護国ハンカチ(婦人用)

  • 全体のデザインです

    全体のデザインです

  • よく見ると「ひぇ~(笑)」と言いたくなるほど柄が入っています^^

    よく見ると「ひぇ~(笑)」と言いたくなるほど柄が入っています^^

  • 遠目には無地っぽいですが、点描の柄の効果により、平面的でなく濃淡が出ていて味があります。

    遠目には無地っぽいですが、点描の柄の効果により、平面的でなく濃淡が出ていて味があります。

  • 寄るとこんな感じです。「表立ってひけらかすことはないけれど、確かに持った愛国心」をイメージしています。

    寄るとこんな感じです。「表立ってひけらかすことはないけれど、確かに持った愛国心」をイメージしています。

  • 麻のように爽やかで透け感のある生地。甘くソフトな色合いで、一見すると可憐な印象です♪

    麻のように爽やかで透け感のある生地。甘くソフトな色合いで、一見すると可憐な印象です♪

日本製。40cm×40cm。
やや薄手で艶のある、綿100%の生地です。 
大和撫子の可憐さと、いい意味での「したたかさ」を併せ持ったすべての護国乙女にこのハンカチを捧げます。
【婦人用 護国ハンカチについて】

着物の「江戸小紋」をヒントに制作。
隅々まで点描でびっしりと柄を表現しました
遠目で見ると無地のようで
落ち着いた雰囲気のハンカチなのですが、
目を凝らして見ると、護国アイテムがぎっしり!
護国乙女の遊び心と心意気
ファッションとして表現しました。

染色には淡い桜色を選びました。
ハンカチを使う女性の手を
さりげなく美しく引き立てる色です^^

【護国ハンカチについて】

護国ハンカチのテーマは「新・宝尽くし」です。 
日本の伝統文様である「宝尽くし」をヒントに
現代版の宝尽くしの文様を制作しました。
そこには「はなうた」のこんな思いを込めました。

先の第二次世界大戦に
日本が巻き込まれて負けたのは、
当時の日本が石油などの資源も、技術も、
決定的に不足していたからです。

しかし、当時とは違って現代の日本は
資源にも技術にも圧倒的に恵まれた
世界随一の国
となりました。

まず、日本の領海内では
質量ともに最高の資源だといわれる
メタンハイドレートが発見されています。

石油にとって代わるこの素晴らしい資源は、
1日も早い実用化に向けて
有志の方々が動いているところです。

さらに、今の日本は資源だけではなく、
すばらしいものを発明したり開発する
圧倒的な技術力だってあります 

10式戦車、護衛艦いづも、 
ステルス機ATD-X、はやぶさ2、 
iPS細胞、LEDライトなど)。 

日本は強くて豊かな国なのだ」 
という事実をモノに現して
一目で分かるようにして、 
自分も含めた日本人の
萎縮した大和魂を
勇気づけたい!
と思いました。 

そこで、日本ならではの資源や
発明品や発見を、デザインのモチーフとして
取り入れることにしました。

ただ、資源と技術力だけが優れていても 
肝心の「」が伴っていないと、いけません。
もしも心を大切にすることがなければ、
日本人の成長のバランスは崩れてしまい
肝心の目的を達成できなくなると思いました。 

そこで、三種の神器にもなっている勾玉や 
日本の象徴的なモチーフである
トンボ・撫子を併せてちりばめて、
伝統・文化や情緒の大切さを
印象付けました
。 

さらに、中央と四隅には交叉旗を入れました。 
これからの時代は、私達日本人が
国の象徴である国旗を堂々と大事にする、
そんな時代であるべきだと思います。 

ちなみにこの「新・宝尽くし」の柄の中で
制作者としてとりわけ思い入れがあり、
できばえを気に入っているのは
「メタンハイドレート」の柄です。

江戸小紋の文様の一つ「大小あられ」から
着想を得てデザインをしたこの柄は
めたはいあられ」と命名しました。

丸っこくてゴツゴツ、つぶつぶした
一見すると水玉のような柄ですが、
たまにシュボッと燃えることで
燃料らしさをアピール
しています^^

この「めたはいあられ」の柄が、
後世に受け継がれる柄になればいいなあと
ひそかに願っているのであります。

1,080円

完売しました(在庫は北鎮記念館で販売中、なくなり次第終了)

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